くじらを見に行ったついでに、フレーザー島にも行ってきました。
フレーザー島は全長125km、面積160,000ヘクタール以上、世界で一番大きい砂の島で、1992年に世界遺産に指定されました。島全体が国立公園になっていて、入るためには許可証を取らなくてはいけません。
私たちは、Fraser Ventureの1日ツアーに参加しました。島に渡るフェリーの料金、昼食が含まれています。
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はじめのストップは、湖、Lake Birrabeenです。砂が白く、水は青くてとてもきれいでした。泳ぐにはちょっと寒かったのが残念でした。
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| ここの2枚の写真は少し重いかもしれません。画素を落とすときれいな様子が伝わらないので、わざとそのまま載せています。
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次は、Central Station。以前、森林伐採が行われていたときのキャンプ場所だったところです。
左の写真は、ちょっとキャンプ場から入ったところにある雨林です。白い砂になっているところは、透明な水が流れています。なまずも住んでいるそうです。
右の写真は、とても珍しいここにしか生えていないというシダです。恐竜が住んでいた頃からあった植物で、育つには常に根がきれいな水にさらされていないといけないそうです。
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木についている生き物を見つけました。ナメクジの1種かと思いますが、正確な名前は、私が持っている本には載ってませんでした。
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::ちょこっと旅行::
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